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大学生は「在宅ワーク」より「リモートインターン」?メリット・デメリットを整理してみた

コロナの影響でバイトができなくなった大学生が「在宅ワーク」や「内職」に注目しています。良い面ばかりが注目されがちですが、在宅ワークを選ぶ上では悪い面も理解したほうが良いでしょう。

そこで今回は在宅ワークのメリット、デメリットを整理し、「リモートインターン」という別の働き方についてお伝えします。

 

 

 

注目の在宅バイト 大学生にとっては注意が必要?

コロナ禍で収入を得るために在宅ワークを始めようとしている大学生も多いのではないでしょうか?そこで、在宅ワークについて大学生目線でメリット・デメリットを検証してみます!

在宅ワークのメリット

在宅ワークのメリットをお伝えします。

・時間を自分でコントロールすることができる

自分に都合の良い時間に仕事を始めることができます。また、出来高に対して成果が支払われる案件がほとんどのため、シフトという概念がありません。授業と授業の隙間時間にも仕事ができます。さらに、自分の生活に合わせて時間を調整できるので時間に余裕が生まれます。

・人間関係を気にしなくてよい

お金を稼ぎたいだけなのに、人間関係に悩みたくないですよね。そんなときに、在宅ワークに転向すれば、煩わしい人間関係から距離を置くことができます。

在宅ワークのデメリット

在宅ワークのメリットをみて、「なんだか良さそう!」と思った人もいるでしょうが、デメリットも付きものです!そこで、デメリットについてお伝えします。

・成果報酬制のものがほとんど

仕事の内容にもよりますが、成果報酬制のものが多く時給制ではないので、慣れるまでは仕事をこなすのが大変かもしれません。また、納期を設定しているような求人では納期に追われるでしょう。そのため、在宅ワークを始めるときは時間に余裕があるときに始め、徐々に慣れていく必要があります。

・スキルがないと仕事がない

未経験で在宅ワークを始めてみようと思い、仕事をもらったがいまいち仕事のやり方やコツが掴めないというようなことがあります。在宅ワークは、経験がある人を前提としています。

・大学生ができる案件は作業系が多いため、時間を切り売りしている

大学生ができるような案件は、軽作業、アンケートモニターなど細かな時間を割いておこなうものが多いです。

在宅ワークのメリット・デメリットをより詳しく知りたい人は以下の記事をご覧下さい!

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在宅バイト

 

 

 

長期インターンシップとアルバイトの違い

インターンは、就業体験」を目的としているので、将来どのような仕事に就きたいのかを考えたり、自分のスキルを高めたりするためにおこないます。また、そのまま入社することになれば企業としては即戦力になるので、育成という面からもインターンを取り入れています。一方、アルバイトは、「お金を稼ぐ」という意味合いが強いです。しかし、長期インターンをおこなえば、同じようにお金を稼ぐこともできます。

リモートインターンとは?

在宅バイト

リモートインターンとは、端的にいうと「場所や時間に縛られず、いつでもどこでも業務体験ができるインターン」です。現在、長期インターンシップをおこない、企業側と学生側のミスマッチを防ぐ取り組みをおこなっている企業が多く、その制度の一環としてリモートでの業務を承認している企業があります。この時代ならではの就業体験です!

リモートインターンのメリット

・スキルを身につけるチャンスがある

リーダーやマネージャーにすぐ就けるわけではありませんが、社員と同じ仕事をおこなえるので、入社する前に他の学生よりもスキルを身につけることができます

・好きな場所で、好きなだけ作業をすることができる

必ずしもオフィスに行く必要がないので、効率が良い最適な場所で作業をおこなうことができます。オフィスに行く時間も節約できるので、忙しい学生にとっては嬉しい制度です。

・忙しい学生や地方在住の学生も参加することができる

忙しいので将来のことを深く考えられない人、将来のことを考えているが地方に住んでいるため首都圏の人より就業体験の機会が少ない人なども参加できます。

・就活の始め方が分からない人にとって最初にできるいいステップ

将来について考えるべき時期になったが、どのように就活をおこなえばいいか分からない人にとっては、就活を始めるにあたりいいステップになるでしょう。インターン先に同じ学年の友人ができれば就活情報の交換をおこなうこともできます。

・アルバイトと同じように時給制

在宅ワークのデメリットとして成果報酬制のものが多く慣れるまで大変ということが挙がりますが、リモートインターンは報酬に関して時給制のものが多いので安心して始められます

・未経験からでも始められる

在宅ワークはスキルがあり仕事ができる人を前提にしているので未経験で始めるとかなり辛いですが、経験を積んでもらってそのまま入社につながれば即戦力になると考えているインターンシップは未経験からでも始められます

リモートインターンのデメリット

・決められた時間は拘束される

アルバイトと同様にシフトが入っている時間は拘束されます。しかし、アルバイトをおこなっていると思えば、時間の拘束はやや諦めがつきます。

・アルバイトのようなバイト先仲間はできない

リモートで仕事をおこなうと直に人と接する機会はないので、バイト先のような仲間はできないかもしれません。もし、フルリモートでなく、他にも学生インターンのいる会社であれば、仲良くなる学生はいるでしょう。

・コミュニケーションがオンライン上のみ

フルリモートでインターンに臨むのであれば、チャットやWebミーティングのみでのコミュニケーションになり、直接人と仕事をするよりも希薄さを感じてしまうかもしれません。

 

リモートインターンの体験談に興味がある人は以下の記事をご覧下さい!

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リモートインターンの探し方

この記事を読んで、在宅でできるリモートインターン良さそう!と思った人も多いのではないでしょうか?そんな人のために、探し方についてお伝えします!

長期インターンシップ用の求人サイトで調べる

長期インターンシップに強い求人サイトから調べて応募する方法がいいでしょう。そこで、長期インターンシップに強い求人サイトについて紹介します。

サイト内の検索条件に「在宅」、「リモート」などといった項目があるので、そこから検索するといいでしょう。

ゼロワンインターン

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・infraインターン

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他にも求人サイトはたくさんありますので、自分にとって使いやすいものを選んでみて下さい!

リファラル採用

リモートインターンをしている友人がいれば、その友人に紹介してもらうのもいいでしょう。

まとめ

コロナ禍で就活をどのように進めたらいいのか分からない学生、地方の大学生で就業体験をしたい人などは在宅ワークよりも在宅でできるリモートインターンに興味を持ったのではないでしょうか?

もし、参加してみたいと思ったのであれば、在宅ワークとリモートインターンを比較して自分に合ったほうに応募してみましょう

その結果、リモートインターンではなく在宅ワークを始めたいと思った人は以下の記事をご覧下さい!

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