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「サーティワン」のバイトはきつい?辞めたくならない?心配なポイントを徹底解説

サーティワンのバイトはきついの?

色とりどりのカラフルなアイスクリーム。スイーツ好きな人にはたまらないでしょう。
サーティワンは日本の「不二家」と、アメリカ「バスキン・ロビンス」の合弁会社です。
とろりと甘いアイスクリームを、スタッフが綺麗に盛り付けます。そんなサーティワンでバイトとして働く際の注意点などをまとめました。

 

 

 

 

ここがきつそう!サーティワンのバイトを始める前に解消しておきたい疑問10選

どんなお客さんが来るの?

駅前繁華街やショッピングモール内に建つことが多いため、お客様は実にさまざまでしょう。おみやげにアイスクリームを買ってゆくパパや、子どもたちにせがまれて足を運ぶママに、おじいちゃんおばあちゃん等々。学校帰りの高校生が5~6人で来るケースも珍しくありません。また観光地であれば海外の方も多く、語学が得意な人は発揮するチャンスです。
土日祝日や大型連休期・夏休みや観光シーズンは、こうした人たちが集中的に来ることを心得ておきましょう。

服装ルールはあるの?

食べ物を扱う仕事であるが故に、服装・身だしなみは厳重チェックされます。しかもアイスクリームという特殊な商品なので、衛生・清潔は絶対条件。制服・制帽・エプロン・ズボンが貸与され、靴は黒いスニーカーを用意します。髪色のルールはありませんが、制帽の中にまとめましょう。またこれも衛生上の配慮から、ネックレス・ピアス・指輪などアクセサリー類・匂いのきつい香水類はNG。爪は短く切り、腕時計も外しておきます。とにかく衛生・清潔が第一であることを念頭に置きましょう。

面接があるとしたら何をきかれるの?

求人サイトや店の張り紙など、サーティワンバイトを知る方法はさまざま。思い立ったら、まずは希望店舗へ連絡です。店長から直接電話が来るかもしれないので、その際に面接日程を決めましょう。面接当日は私服OKですが、清潔な格好で臨むこと。勤務可能曜日に時間帯・どれくらいの期間働けるかを質問されます。また店舗により、高校生の採用もあるでしょう。そして大切なのは応募動機「私は小さい頃から、アイスクリーム屋さんになることが夢でした」などと話せば、お店側の印象も良くなります。

「サーティワン」バイトの人間関係は?

店舗により違いはありますが、サーティワンのスタッフは約7割が女性という職場です。
年齢層は店長や主婦を除き、20代前後の人が多く働いています。全員が友達になれる環境とはいえ、仕事中はピシッと空気が引き締まります。また、学生バイトとして採用された人は、3年~4年で社会へ出るため、スタッフの入れ替わりも少なくありませんサーティワンで覚えたことを、先の仕事で生かすという人も多いでしょう。

「サーティワン」バイトで覚えることは多いの?

サーティワンに採用されると、まずは挨拶の練習です。研修専用の動画を見ながら、職場で働くイメージを想像します。そしていよいよ店に立ちますが、当然最初はわからないことばかり。多種多彩なアイスクリームの種類やフレーバー(風味・香り)にお客様からの注文。そして、テクニックが必要なアイスクリームやクレープなどの盛り付け方を取得します。覚えることは多数ありますが、いずれも先輩スタッフから指導してもらえます。半月または1ヶ月経てば、慣れてくるでしょう。

「サーティワン」バイトで求められるレベルはどれくらい?

サーティワンで求められるのは、アイスクリームを上手に扱うテクニックでしょう。お客様から注文されたアイスクリームは、ショーケースに並べられた数々の品目から、専用器具で掬い取ります。そしてコーンや皿に盛り付けるのですが、この「うまく丸めて盛り付ける」技術をマスターするまでは大変。ちなみに専用器具は「ディッシャー」、掬い取ることは「スクープ」など、専門用語もあります。仕事に慣れてくることで、アイスクリームなどの食べ物を扱うスキルや、接客スキルがレベルアップするでしょう。

「サーティワン」バイトでは力仕事はあるの?

サーティワンはあまり体力仕事ではない、と思われがちですが、ちょっとした力仕事があることも覚えておきましょう。開店前や開店中は商品の補充を適宜行いますが、この時取り扱うアイスクリームを満載した「タブ」が重いのです。しかも当然冷たいので、尚のこと大変でしょう。また、アイスクリームを掬い取る際には、ある程度の腕力も要ります。サーティワンは女性が多いため、その分力仕事のできる男性は頼られます。接客は初めてでも、体力に自信があるひとは、面接時にアピールしてみるのもよいでしょう。

「サーティワン」バイトはどれくらい忙しい?

サーティワンがいちばん忙しいのは、やはり夏休みシーズンでしょう。他の季節でも晴れて汗ばむ日は、多数の人々がアイスクリームを求め訪れます。バイト経験者の口コミでは「休日の14時~16時頃がいちばん混む」とありました。これは多くの人々が昼食や観光を終え、「そろそろ何かおみやげを買って帰ろう」と考えるためでしょう。秋のハロウィーンや冬のクリスマスなど、特別キャンペーン開催期間もまた大変。さらにはクリスマスケーキの予約受付など、オールシーズン多忙です。

「サーティワン」バイトの時給は仕事に見合っているの?

サーティワンバイトの時給は、各店舗によって異なります。800円台の所もあれば1,000円台の所もあり、応募時や面接時に確認しましょう。また高校生・大学生・一般・パートと、それぞれに金額の違いもあるようです。バイト経験者の口コミでは「平日より土日祝日は50円高くなり、忙しさに見合っている」「22時を超えると1.25倍になる」とのこと。より多く稼ぎたい人は、週末や夜間での出勤を希望してみるのもよいでしょう。

「サーティワン」バイトではシフトの自由は利くの?

サーティワンのバイトシフトは、これも店舗によって違いがあります。1週間ごとの提出もあれば、1ヶ月ごとの提出もあるでしょう。一般的には専用表に勤務可能日・不可能日を記入しますが、最近はLINEでの提出も多くなりました。またグループLINEで意思確認するケースも珍しくありません。最終的に店長が決めますが、特に学生さんはテストや学校行事に配慮してもらえます。ただスタッフが少ない店舗では、希望通りにならないことを承知しておきましょう。体調不良で急遽休む人もあり、ある程度突発でも出れるような人が求められてきます。

 

 

 

 

サーティワン」のバイトはこんな人におすすめ

ポイント①  体力・腕力に自信がある人

サーティワンのバイトは、長時間立っている体力や、アイスクリームを盛り付ける際の腕力などがある程度必要です。お客様の多い時はアイスクリームを次から次へと掬うので、慣れていないときは手首や腕を痛めるでしょう。心配な方は、仕事前に軽くストレッチをしたり手首をほぐしたりすると良いかもしれません。口コミによれば「アイスクリームを掬う側の腕に筋力が付き、腕の太さが少し変わる」とのこと。最初のうちはあまり自信がなくても、いつの間にか作業に慣れてくるでしょう。

ポイント② 夏はもちろん冬が好きな人

サーティワンの最繁忙期は夏ですが、冬も多くの人がやって来ます。冷たいアイスクリームを扱う仕事なので、冬が苦手な人には辛いでしょう。冬の朝出勤は当然寒さの中、商品に付着した「霜」を落とす作業もあります。またアイスクリームを掬う時や、冷凍庫へ補充品を取りに行く時は、否応なしに体が冷えます。だからこそ冷えに強く、寒い場所でも働ける人、もしくは冬が好きな人は歓迎されやすいです。

ポイント③ 将来アイスクリーム店を開きたい人

前述のように「私は小さい頃から、アイスクリーム屋さんになることが夢でした」と言うことは、採用にも大きなポイントです。サーティワンでは商品の仕入れや管理・配列・接客など、多くのスキルを身に付けられます。サーティワンに負けないカラフルで華やかなデザインとアイスクリーム…そんな店をいつか自分で出したい人にとっては、いろいろと学べる場所といえるでしょう。


サーティワンでは、バラエティに富んだアイスクリームを用い、お客様が笑顔になるサービスを提供しています。

あなたもサーティワンで働きながら、素敵なアイスクリームをプレゼントしてみませんか。