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現役大学生のライティングバイト体験談!業務内容や探し方

最近では新型コロナウイルスの影響から、リモートでできるライティングのアルバイトやインターンが増加しています。

地方の大学に通いながらリモートでライティングインターンをおこなっている筆者の体験談も含め、ライティングバイトの仕事内容やメリット・デメリットについて解説します!

 

 

 

ライティングってどんな仕事?

ライティングとは、取材や資料をもとに記事を書く仕事です。記事を書く媒体には新聞・雑誌、書籍、Web、メルマガ、フリーペーパー等、様々な種類があります。ライターは記事の企画や構成に基づいて、必要な情報を集めながら文章を書きます。

近年はインターネットの普及に伴い、インターネット利用が当たり前の時代になったことから、Webサイト向けの記事作成が増えています。また、資格などの特別なスキルを必要としないため、すぐに働き始めることができます。

ライティングバイトの探し方

ライティングバイトを探すにはいくつかの方法があります。

探し方①一般の求人サイトから探す

一般的な求人サイトからライティングバイトを探すことができます。以下でおすすめの求人サイトを紹介します。

タウンワーク

タウンワークは検索する際に勤務地や条件など、細く設定することができ、求人も見やすいのが特徴です。タウンワークでは、以下のリンクから「編集・記者・ライター」バイトを探すことができます。

TOWN WORK(タウンワーク)

【新着求人多数】編集・記者・ライターのアルバイト・パート求人情報ならタウンワーク。高時給、短期・日払い、未経験OK等の人…

Indeed(インディード)

Indeedでは、在宅バイトの求人を幅広く扱っています。また、検索の仕方やサイトのデザインがシンプルで分かりやすいのも特徴です。Indeedで「ライティング アルバイト」で検索すると、以下の案件がヒットします。

Indeed.com でライティング アルバイトの575件の検索結果: データ入力、Webライター、ライターなどの求人を…

求人ボックス

求人ボックスは在宅バイトの求人を多く扱っている求人サイトです。「在宅ワークの求人特集」から在宅バイトを探すことができ、他のアルバイトも勤務地や雇用形態など詳しい条件を設定して検索することができます。求人ボックスで「ライティング アルバイト」で検索すると、以下の案件がヒットします。

求人ボックス

ライティング アルバイトの求人情報を534件掲載中!希望の時給・日給に加えて、人気の条件であなたにぴったりの求人をラクラ…

探し方②クラウドソーシングサイトから探す

クラウドソーシングとは、群衆(クラウド)に発注(ソーシング)するという意味で、インターネット上で発注者(企業など)が受注者(働きたい個人)と繋がり、仕事を依頼するシステムです。

クラウドソーシングサイトから仕事を受注した場合、1文字◯円のように文字単価が決まっており、書いた文字数で給料が決まる場合が多いです。最初のうちは時給換算するとアルバイトよりも低くなる場合もありますが、納期にさえ間に合えば作業する時間や場所は本人の自由です。

クラウドワークス

クラウドワークスは日本最大級のクラウドソーシングサイトです。サイトの説明やクラウドソーシングに関するQ&Aなどが分かりやすくまとめられており、クラウドソーシングサイトを使うのが初めての人にもオススメです。また、サポート体制も充実しているので安心して使うことができます。

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ランサーズ

ランサーズは日本初のクラウドソーシングサービスで、利用者も案件も多いのが特徴です。歴史があり大企業や官公庁も利用している点から信用できるサイトであることがうかがえます。扱っている案件の説明やそれぞれの報酬の相場、報酬の受取り方などがHPで詳しく説明されています。

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mama works(ママワークス)

ママワークスは主に子育てや家事で忙しい主婦(夫)に向けたクラウドソーシングサイトです。そのため、比較的スキルなどの必要ない簡単な仕事が多く紹介されており、スキルや資格がない学生にもオススメです。

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探し方③企業の長期インターンを探す

学生がライターを経験できる場として、企業の長期インターンが挙げられます。長期インターンの勤務期間は基本的に3ヶ月以上となっていますが、長期インターンをしている学生の平均的な勤務期間は6ヶ月以上となっているため、アルバイトの代わりに長期インターンをする学生も多いです。

最近では、新型コロナウイルス感染症の影響で完全オンラインの長期インターンを開催する企業も増えてきており、インターン生の働き方も多様化しています。

Infraインターン(インフラインターン)では遠隔・リモートでの勤務が可能なインターンを掲載しています。インターンに興味…

 

 

 

実際にライティングインターンをしてみた!

筆者は、地方で一人暮らしをする大学3年生で、1年間リモートワークでライターを経験してきました。ライター業務の経験を元に、メリット・デメリットをお伝えします。

業務内容

筆者はインターン先の企業が運営するメディアに掲載する記事を執筆しています。記事の執筆からサイトへの掲載までの流れについて以下で説明します。

キーワードの設定

まず、執筆する記事の内容を大まかに決めるためにキーワードを設定します。「誰向けの」「どんな内容の記事なのか」をこの段階で決定します。

構成案の作成

決定したキーワードから記事の構成案を考えます。構成案の段階で記事の内容を細部までイメージできていると記事執筆の段階で作業しやすくなります。

記事執筆

作成した構成案に沿って記事を書いていきます。

投稿

記事を執筆し終わったら最終確認をし、画像や字体を整えて投稿します。

これらの一連の流れを繰り返しながらライティング業務をおこなっています。

ライティングで身につく力

情報収集力

自分が情報を発信する側になると、ニュースや新聞記事などから得られる社会情勢の変化をより意識するようになります。記事を書く際に必要な情報を集めることはもちろんですが、普段から様々な情報に触れておくことで記事のテーマを決めたり、執筆したりする際に役立ちます。

文章力

記事を書くにあたって、集めた情報を羅列するだけでは読者を引きつける文章を書くことはできません。決められた文字数の中で、どのようにわかりやすく、かつ的確に物事を伝えられるが重要です。ライティングを繰り返していくことで正しい日本語が身につき、わかりやすい文章を書くことができるようになります。また、本や新聞、ネット記事など、普段自分が読んでいる文章のタイトルや見出し、文の言い回しなどを執筆者目線から見るようになり、自分が文章を書く際に生かすことができます。

体験してみてのメリット

完全オンラインでのライティングインターンのメリットについてお伝えします。

空いた時間を活用できる

完全オンラインでインターンをしているため、授業と授業の間や、急に予定が変わって時間ができた時など、スキマ時間を有効活用することができます。そのため勉強や部活動が忙しく、拘束時間の長いアルバイトができない人にもおすすめです。私自身も授業の空きコマに大学で勤務していました。

好きな場所で作業できる

これもオンラインでインターンをするメリットで、パソコンとインターネット環境があればどこでも作業することができるため、自宅や大学、カフェなど自分の好きな場所で作業することができます。出社の必要がないため移動時間も削減されます。ただ、大学やカフェなどで作業する場合は情報漏洩に注意して作業する必要があります。

特定の分野に詳しくなる

ライターとして記事を執筆するために、情報を集める必要があります。発信する情報に責任を持たなければならないため、1つの記事を執筆する際には様々なサイトや媒体から一次情報を収集し、わからないことがあれば調べるなどしなければなりません。その結果、執筆した記事の分野に関する情報を多く得ることができるため、必然的に自分の知識も増えていきます。

体験してみてのデメリット

完全オンラインでのライティングインターンのデメリットについてお伝えします。

一人で頑張らなければいけない

地方でオンラインインターンをしているため、社員や他のインターン生と直接会ったことは一度もありません。オンライン上でコミュニケーションをとることはできますが、対面よりスムーズではないため業務に慣れるまではやりづらく感じるかもしれません。ただ新型コロナウイルスの影響でオンラインでの業務が増えているため、今のうちから慣れておくと将来役立つでしょう。

勤務できる時間が制限されている

インターン先の企業の勤務時間内でしか作業できないため、飲食店のアルバイトのように授業が終わってから夜まで働くということはできません。また土日が休みの会社であれば平日しか勤務できないため、平日はほぼ授業で埋まっているという学生は勤務できる時間がほとんど無くなってしまいます。まとまった時間が取れない人はスキマ時間を利用ながら勤務するといいでしょう。

長期インターンとバイト、どっちがおすすめ?

ライティングを始めるには上記で紹介した通り、求人サイトやクラウドソーシングサイトから探す方法と企業のインターンを探す方法の大きく分けて2つがあります。大学生がライティングを始めるにはどちらがおすすめなのか、長期インターンを経験した筆者の視点からお伝えします。

長期インターンがおすすめ!

大学生がライティングを始めるなら企業での長期インターンがおすすめです。以下でその理由をバイトや業務委託と比べながら見ていきましょう。

理由その①:給料が時給制

企業でインターンをする場合、その多くは時給制で給料が支払われます。クラウドソーシングサイトで業務を引き受けた場合、文字単位で値段が決まっているため、慣れるまでは報酬が稼働時間の割に合わないことが多いです。インターンの場合は時給制の場合が多いため、最初のライティングに不慣れな時期でも一定の報酬を得ながらスキルアップすることができるため継続しやすいでしょう。

理由その②:実際に企業で働く経験を得られる

長期インターンは実際の企業の社員とほぼ同じ業務を任されるため、アルバイトや業務委託よりも広く深く業務に関わることができます。そのため、大学生のうちから企業や業務について深く理解することができるでしょう。就職活動を控える大学生にとっては業務理解が進むだけでなく、学生時代のエピソードとして語れる経験にもなるのでおすすめです。

ライティングに向いている人

セルフマネジメントができる人

ライティングに向いているのは、自分で目標を立てて頑張れる人だと言えます。特にクラウドソーシングサイトから仕事を受注した場合は納期が決められているため、納期に間に合うように自分の予定と調節しながら執筆を進めていく必要があります。

世の中の動向に意識がある人

ライティングで記事を書く際には読者が求める内容のものになっていなければなりません。常に世の中の情勢や流行にアンテナをはって、読者が知りたいと思っている情報を提供できる記事を書くことが重要です。

 

 

 

これからライティングを考えている人へ

ライティングを始めるには以下の方法があります。

  • 求人サイトからライティングバイトを探す
  • クラウドソーシングサイトから探す
  • 企業の長期インターンを探す

ライティングに興味がある人や文章が好きな人、自分で何かを発信したいと思っている人は、自分の生活や目標に合う方法からライティングバイトを探してみてください。